シジュウカラさんの水浴び 3

ここの更新をしようと、「もうずっと一滴も降りません;」と
書いたまま3日たったところで、今朝ほんのわずかですが
パラつきました。
3時間ほどでカラッカラに乾いてしまいましたが、
その間にシジュウカラさんやスズメさん達が次々ご訪問。
動きやすい環境だったのかも。

いつだったか猛暑の最中、シジュウカラさんが口を開いたまま
枝に留まっているのも見かけました。
よっぽど暑かったんでしょうか ι(´Д`υ)

シジュウカラの幼鳥さんの水浴びシリーズは、今回で最後です。


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あれから二ヶ月経ったので、今はもっと大人びてそうです。
いまごろきっといい水浴び場を見つけてることでしょう^^


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そういえば、庭でヒマワリのカラ割りに随分と時間がかかっている
子を時々見かけるようになりました。(大人なら秒殺)
ひょっとするとこの子達なのかな…?


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必死な表情で目をつむって、一生懸命バタバタしている姿が
微笑ましいです。
人間の子供も、ビニールプールでこんな顔してますね(笑)


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「おもしろそうだな」
「うん、おもしろいよ」


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新しい水場を用意して待ってるよ~ (´∀`)ノ

シジュウカラさんの水浴び 2

以前書いていた、出雲の海底遺跡に潜ってきました。
どうやら陸にあったものが地震で沈んだようです。
海中にあったのではこうは削られないだろうという滝の跡や、
亀の形をした石、階段などが見られました。ロマンですね♡

またダイビングボートが出る目の前の島がウミネコの
繁殖地だったので、一生分どころか十生分くらいの
ウミネコも見れました。その写真は後日^^


にしても、帰ってきた東京の暑さたるや;;;
自分も水浴びをしてきたばかりですが、ついついまたまた
シジュウカラさんの水浴び写真を選んでしまいました。


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両親に見守られながら、この日も水浴び練習でした。


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この時は羽をばたつかせず、頭だけ振っていたようです。
目は閉じてるようですが、これは子供だから??

 
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大きく足をふんばっている姿も微笑ましいです。


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今回も水浴び後の表情が誇らしげに見えます。
気のせいかしら、、、


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そうそう、これまで見向きもされなかった巣箱(3つ)
のうちのひとつを、シジュウカラさんのカップルが
覗いていました。


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二重窓にぴったり張り付く形でギリギリ右端に見える、
すごく撮りにくい場所なのでいつも以上に
ぼやぼやですが、来春に観察させて貰えると
いいなぁ…(´∀`*)

シジュウカラさんの水浴び

住宅街の小さな庭にもついに30℃超えの季節がやってきました。
しおれる人間を横目に、南国出身の植物達はどれも
絶好調といった様子です。
3年目に入った夜香木(ナイトジャスミン)が一斉開花して、
家中がむせるような匂いに包まれています。
甘く強烈な香りは、置いてあった玄関の壁にも染み込む?らしく、
朝になって鉢を外に出しても丸2日間は濃厚に匂っています。

なのに、そこを蚊取り線香が一瞬通過しただけで、まるで
何かの魔法のように跡形もなく匂いが消え去ってしまいます。
力強くも儚いとはまさにこのこと…。


もうひと月も前のことですが、シジュウカラさんの幼鳥が
親鳥に連れられて毎日のように来ていました。
来るたびに楽しそうに水浴びをしていたので、もう陽も落ちかけて
画面ブレブレなのに、可愛さにつられてせっせと撮ったものを
(また)載せていきます。


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どうやらこの手作りの皿がお気に入りのようでした。
他にも水皿は3つあるのですが、これが一番人気。
色とかサイズ感がいいのかな??


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どうやってあんなに勢いよく水を跳ね上げているのか…
いつも不思議です。


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ここで成鳥が水浴びをしているところは一度も見たことが
ないのですが、こんな住宅街のどこにそんないい水場が
あるんでしょうか。カルガモさんのいた川かな?


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キリ。
水もしたたるいいシジュウカラ♡


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さらにびっしょりになりましたが、濡れて重くなったせいで
飛べない…ってことはないんですね。
心なしか誇らしげです(笑)

鳥さんが水浴びをしている姿を見ていると、こちらも涼しく感じます^^


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でもさすがにちょっと濡らしすぎでは…(笑)

余談ですが、先日N○Kで「小鳥のさえずりには水を
腐らせない効果がある」と言っている有名な花屋さんが
紹介されていました。
作業場で奥多摩の鳥のさえずりをずっと流し続けているそうですが、
その波長(震動)のせいで花を活けている水が傷まないとのこと。
本当だったら夏場を中心に日本中が小鳥の鳴き声で溢れそうですが、
真偽のほどは如何に。


夏本番!(を思わせる)庭の住人たち

こちらは夏らしい晴天が続いています。
明日から?本当に?梅雨入りらしいのですが、
何回も脅かされているのでもう洗濯するものがありません。

そんな中、シジュウカラさんやワカケさんが蒔いてくれた
ヒマワリが咲きましたので、今回は趣向を変えてご報告です。


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かれこれ一週間ほど前に咲きました。早い早い。
小ぶりですが、しっかりヒマワリです。
この場所以外にも、バードフィーダーを設置していた周辺に
2本伸びつつあります。(そちらは開花まであと1ヶ月はかかりそう)

タネの種類も様々だったようで、上記のような1輪咲きのものと、
多輪咲きのものが育っています。

ちなみにいつもはあの窓の向こうから撮っています^^


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大小2本がほぼ同時に咲いたのですが、先日の大嵐の日に
小さい方が折れてしまいました;
そちらは室内で楽しんでいます。

あの嵐は凄かった。ほぼ台風レベルで、軒下に避難させていた
7割がたの鉢がひっくり返っていました。
そんな中、鳥さんはどこでどうやって過ごしているのか…
いつもそれが不思議でなりません。
(今回も暴風雨の中、スズメさんがエサ台を見にきてました。
たくましすぎです)


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このヒマワリも、そばにエサ台がなかったら折れていたかと。
(極細のゴムひもで支えています)

ワカケさんが美味しく食べられるまで熟してくれるかな。


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一週間ほど前には、こんな訪問者もありました。
ニホンタマムシ。
花に水やりをしていたら、西洋アジサイの下で涼んでました。
東京の住宅街にもまだいたことにびっくり。

虫嫌いな人すみません!


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裏もギンギンでした。
でもなぜこの種類だけがこんなに目立つ色になったのか…
CDの色になってキラキラしたら、鳥さんが嫌がる??
いや自分はCDだ!(虫ではない!)と思わせる作戦か?!

カマキリ達も3倍くらいの大きさに成長して、庭のパトロール
活動にいそしんでくれています。
本格的な梅雨を前に、どこからかカエルさんが来てくれないかなと
期待しているこの頃です。

巣立ったシジュウカラさん訪問 2

梅雨入り後も、東京は昼夜の寒暖差が大きな日が続いています。
我が家は設計士さんと協力してゼロエネルギーハウスを実践しているので、
夜に冷たい外気を取り込んで室内を冷やせるこの時期が
とても有り難いです。
ちなみに冬は薪ストーブのみで、他の暖房器具はあんかしか使いませんが、
焚かなくても寒くはない(最低15℃くらい)です。
薪は庭師さんらにお願いして、有料で処分するはずだったものを頂いて
冬に備えて貯めています。


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巣立ったばかりと思しきシジュウカラさんが我が家に社会見学に来た!
の続きです。
もうひと月以上も前のことですが、まだこの頃はたっぷり置いてあった
エサ台が両親によって紹介されていました。
お子さんにこの場所を紹介してくれたご両親に感謝です(*´v`)


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「なんだろうこれ?」とか思ってるかな。
そういやシジュウカラさんて、ヒマワリの種の食べ方をどうやって
学ぶんでしょうか?
時期が来れば本能的に出来るようになる? それとも両親が割って
いるのを見て後から学ぶ??


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この写真を見る限り、今すぐガンガン割って食べられるようにも
見えないですが…。(この時もつついただけで飛び去ってます)

ちなみに親鳥もこの時期はヒマワリの種を全く食べませんね。
冬場はあれだけ食べていたのに、今は来ても眺めるだけで去っていきます。
いつ頃エサをなくすんだろう?と思ってましたが、それは鳥さん自身が
とっくに調整していたのでした。
(ピーナツは季節関係なく食べるようなので出すのをやめています。
そのぶん庭の虫を食べてもらわないと^^)


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夕方には水浴び場を教わっているのを見ました。
水浴びの方法自体はもう知っていたようで、あとは両親から
「ここは入って良し!」といわれるかどうかだけだったらしく。
案内されるや迷ってたのは5秒ほどで、すぐにパタパタし始めました。
物怖じしないったら…

しかもかなり気に入ったらしく、ずいぶん長いことやってました。
水浴び効率が悪い感じでまだ下手でしたが、飽きもせずパタパタ…。
子供がお風呂に入っていつまでも遊んでいるのとおんなじですね^^


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子:「父ちゃんも一緒に入る~?」
親:「いや、やめとくよ」(水ないし)